『経営事項審査の流れ』から『総合評点の算出方法』『評点アップの為のポイント』を解説したテキストを無料でご提供しています。
最新の法改正の内容に対応していますので、電子申請マイページより随時ダウンロードしてご活用ください。
評点アップ対策テキスト活用のポイント
①評点アップ対策テキストで評点算出の仕組みを確認
各項目の加点基準を確認しましょう。
②前回の経審の結果と比較
前回の経営規模等評価結果通知書・総合評定値通知書から、短期的に取り組めそうな内容を確認します。
③主観点数を確認し、目標とする客観点数を算出(格付けの点数=客観点数+主観点数)
ランク基準一覧表は入札する自治体等のHPでダウンロードしておきます。(非公開の場合もあります)
客観点=経審の点数(総合評点P)
主観点=入札する自治体等の設定した基準を満たした場合加点
あと何点アップしたいか、計算して確認しましょう。
④社会性(W)…未加点項目の詳細を確認
その他の審査項目(社会性等)は全業種の点数を上げることができます。
1度加点対象になると継続して加点される項目が大半です。
未加点項目の詳細を確認し、自社で取り組めるか検討しましょう。
⑤経営状況(Y)…8指標のうち、影響度が高い項目から確認
Y点も全業種の点数を上げることができます。
Y点は上限値と下限値が設定されており、上限に達している項目はそれ以上点数が伸びません。
上限に達していない項目を確認し、次回の決算に向けて対策していきましょう。
⑥シミュレーションは決算前
決算書の金額で経審の書類を作成します。
決算終了後は対策できることが限られているので、決算前シミュレーションをおすすめします。
・シミュレーション専用ソフト(何回もシミュレーションしたい場合)
・経審・評点シミュレーション(1回だけシミュレーション)
・Excel版 経審簡易シミュレーション(無料)
評点アップ対策テキストの内容
第1章 経営事項審査の流れ
Ⅰ.経審とは
Ⅱ.経審申請の流れ
第2章 審査項目及び審査基準
Ⅰ.審査項目と総合評点(P)の算出方法
Ⅱ.経営事項審査制度の改正
Ⅲ.工事種類別年間平均完成工事高(X1)
Ⅳ.自己資本額・平均利益額(X2)
Ⅴ.工事種類別技術職員数・元請完成工事高(Z)
Ⅵ.その他の審査項目(社会性等)(W)評点の算出方法
第3章 経営状況(Y)
Ⅰ.貸借対照表と損益計算書の構造
Ⅱ.財務諸表作成上の注意
Ⅲ.経営状況(Y)
Ⅳ.Y評点アップのポイント


