Wの計算

(W1+W2+W3+W4+W5+W6+W7+W8)×1,750/200

評価項目概要(記載のない項目は該当の場合加点)

▶その他の審査項目(社会性等)の詳細

W1( 1~3 ) 労働福祉の状況

・建退協加入
・退職一時金導入
・法定外労災加入

W1(4) 若年の技術者及び技能労働者の育成及び確保の状況

・35歳未満の技術者と技能者が技術職員名簿の15%以上の場合
・前年より35歳未満の技術者と技能者が技術職員名簿の1%以上増えた場合

W1(5) 知識及び技術又は技能の向上に関する建設工事に従事する者の取組の状況

・技術者が年間に取得したCPD単位取得数
・認定能力評価基準でレベルアップした技能者数

W1(6) ワーク・ライフ・バランスに関する取組の状況

・えるぼし認定取得
・くるみん認定取得
・ユースエール認定取得

W1(7) 建設工事に従事する者の就業履歴を蓄積するために必要な措置の実施状況

・建設キャリアアップシステム(CCUS)を導入
・現場契約情報の作成及び登録を実施
・技能者がCCUSに直接入力しない方法(カードリーダー等の設置)で就業履歴を蓄積できる体制を整備

W1(8) 建設技能者を大切にする企業の自主宣言制度の宣言状況

・ポータルサイトで自主宣言を行っている

W2 建設業の営業継続の状況

・営業年数
・民事再生法又は会社更生法適用の場合に減点

W3 防災協定締結の有無

・防災協定を結んでいる場合

W4 法令遵守の状況

・建設業法28条の規定により処分を受けた場合、減点

W5 建設業の経理の状況

・自主監査を行っている場合等
・在籍する公認会計士等の数

W6 研究開発の状況

・研究開発費の額

W7 建設機械の保有状況

・建設機械の保有台数

W8 国又は国際標準化機構が定めた規格による認証又は登録の状況

・ISO9001登録
・ISO14001登録
・エコアクション21認証