工種毎の技術職員の人数と元請完成工事高が評価されます。

工事種類別技術職員数

工種毎の審査基準日における下の技術者の区分によって審査を行います。
1人2業種まで申請できます。
※1人が同じ業種に「1級」「2級」を申請した場合、上位級のみ評価されます。

1級技術者かつ監理技術者講習修了者6点
1級技術者(上記以外の者)5点
監理技術者補佐(1級施工管理技術検定1次試験合格者)4点
基幹技能者(1級技術者以外の者)、建設キャリアアップレベル43点
2級技術者、建設キャリアアップレベル32点
その他(10年以上の実務経験者等)1点
技術職員数値の計算

例:17点

1級(監理講習受講)  6点×1名 → 6点
1級           5点×1名 → 5点
2級           2点×2名 → 4点
その他           1点×2名 → 2点

工事種類別技術職員数の計算

技術職員数値を評点テーブルに当てはめて計算します。

工事種類別年間平均元請完成工事高

種類別年間平均元請完成工事高は、当期事業年度開始日の直前2年、又は直前3年の各事業年度における発注者から直接請け負った完成工事高の種類別年間平均元請完成工事高とします。
但し、種類別年間平均完成工事高(X1)の審査において選択した計算基準と同一とします。

工事種類別年間平均元請完成工事高の計算

種類別年間平均元請完成工事高を評点テーブルに当てはめて計算します。

Z評点の計算

工事種類別技術職員数の点数 × 0.8 + 工事種類別年間平均元請完成工事高の点数 × 0.2
*小数点以下切り捨て